愛すべきギター達
私が愛用するギターを紹介します。数本は人に貸しているので、
手元にあるものだけ写真をとりました。
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Fender USA FloydRose-ST
2000年12月8日購入。福岡中の楽器屋をみても一本しかなかったフロイドローズ搭載モデル。
ストラトシェイプ、フロイドローズという条件でヴァレイアーツに代わるメインギターを長年物色していたが、
なかなかこれといったギターに巡り合えずにいた。このままではいかんと少し妥協して選んだモデル
(本当はシェクターが欲しかったのだが、予算をはるかにオーバーしていた)。新品だがチョイ傷で安かった。
オリジナルで搭載されているピックアップがあまりにもチープで、価格相応な音には程遠かったので、
購入後1ヵ月でピックアップを交換した。写真は交換前のもの。現在フロントがDimarzio ProTrack、
リアがDimarzio Nortonとなっている。ピックアップを交換することでサウンドのクオリティーが飛躍的に向上した。
この手のギターの性格からして、オーナーによるピックアップ交換を前提とし、
とりあえず音が出るだけのピックアップを搭載したモデルなのだろう。
工場出荷時の状態で、セレクタスイッチの半田付けが一箇所忘れられていて、
リード線を引っかけただけになっていたのにはビックリした。おそるべし、USA。
JAPANだったらこんなことはないだろう。
ピッチがよく、クリアトーンでコードの響きがきれい。弾きやすさはそれほどでもない。
ロックナットを締める締めないで音が激変するのにはおどろいた。
締めるとかなり音ヤセして寂しくなる。今まで弾いたことのあるフロイドローズ搭載ギターの中で一番変化が激しい。
新品時はクリケットヴィブラートが異常に効いたが、1ヵ月もすると穏やかになった。
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ValleyArts M Series MODEL-1
中学生時代、新聞配達の給料で購入。もちろん怒涛の1年ローン。
フェルナンデスのサスティナー搭載モデルを買うつもりで楽器店に行くと、
こちらをすすめられてその気になった。予算は大きくオーバーしたが、ローンだからなんとかなると思った。
オリジナルのパッシヴピックアップを交換。フロントがDimarzio SDS-1、リアがDimarzio FRED。フレットはジムダンロップのジャンボ。
ボディはスワンプアッシュ、指板はエボニー、ブリッジはフロイドローズ。
値段の割には材がよく、質の高い音がするが、自己流でフレット交換・ジョイント削りなど施したおかげでコードの鳴り・弾き心地が低下。
ばかなことをしたと後悔している。しかし、ハイポジションでの単音フレーズのつややかさは特筆物。
リア用SDS-1をフロントに搭載しているが、太く甘くきらびやかな音がしてなかなか良い。
コーラスとディレイを薄くかけて、ニールショーンのフレーズを弾くとそっくりな音が出る。
愛着は一番深いギター。
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Fernandes FlyingV(shape)
高校入学の頃、質屋にて中古を15000円弱で購入。なぜかフロイドローズオリジナルが搭載されている
(前のオーナーが交換したのだろう)ので、
この価格は非常に買い得だった。ピックアップは一見するとDimarzio X2N 風であるが、
裏を見てもディマジオの刻印がないのでおそらくコピーだと考えられる。
半音下げチューニング用に購入したのだが、ねらいはバッチリ。かなり太い音いが抜けのよい音。
フロントにするとウォームな感じがなかなか。スレイヤーからマイケルシェンカー、そしてハードロック全般をこなす。
非常に弾きやすく、音もいいのでヴァレイアーツを抑えてライヴで使用していた時期があった。
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Fender Japan ST-40
1990年9月7日購入。小学校を皆勤した記念に買ってもらった初めてのギター。
いつだったか、ヴァレイアーツについていたピックアップを使ってSSHにして使っていたが、
ピックガードを自作して1ハム仕様にした。廉価なモデルなんだけれども、当時のJAPANは真面目で造りが良い。
最近の廉価モデルはメキシコ製だったり韓国製だったりするようだけれど、このモデルは日本製。カチっとしている。
生音の鳴りは所有するギターのなかでトップだし、フィンガリングのタッチが軽くて弾きやすい。
ギターとしての素養はかなりあると思うので、そのうちUSAピックアップを使ってSSSにしてやろうと考えている。
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RYOJI MATSUOKA Classic Guitar
義兄から恒久的に借りているガットギター。サウンドホール内のラベルにRYOJI
MATSUOKAとある。ギター職人によって造られたのだろう、しっかりしており仕上げもキレイ。
鳴りもよい。しかし、いかんせんクラシックギター奏法ができないので、
もっぱら軽くつまびく程度。いつかアルハンブラが弾けるようになりたい。
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Washburn BassGuitar
中学3年ぐらいに、安いカセットMTRを購入して宅録を始めた。
当初ベースパートはギターのフロントを指びきして代用していたが、
それはさすがにあんまりということで楽器屋さんに相談して新品を19000円程で購入。
慣れないベースは当初リズムキープが大変難しかったのを思い出す。
サウンドはギタリストの宅録レヴェルには十分対応できるものである。
ギターでは難しいチョッパーができるのでうれしかった(あくまでチョッパー風)。
大学入学後は宅録から遠ざかったので久しく弾いていない。
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Marshall Valvestate 8240
中学3年の初夏に、やはり新聞配達ローンで購入。
それまでは中古のJAZZコーラス50WとMarshallシュレッドマスターを組み合わせて使用していたが、
Marshallのエンブレムのついたアンプが欲しくなってしまったのだ。
ジャズコのほうがよかったという気もするが、アンプ直ですぐ弾けるので楽チン。
購入後しばらくして定価が大幅に下がって悔しかった。
写真左上にあるのは昇圧トランス。これで120Vまで昇圧したものを電源とするといい音がする。
BOSSのSE-50は全然使っていない。エフェクターはBOSSのコンパクトを中心に使っている。
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