ボンジョヴィ コレクターズCD紹介
〜1988 〜1992 〜1993 〜1998 〜2005 企画物
〜1992
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Love,Faith and Soul |
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FLASHBACK
01.93.0194
All songs recorded live in New York, October 29th, 1992.
1.With a little help from my friends
2.Love for sale
3.Lay your hands on me
4.Blaze of Glory
5.A little bit of soul
6.Baby what do you want me to do
7.Bed of roses
8.Livin' on a prayer n
9.Fever
10.It's my life
11.Wanted dead or alive
12.I'll sleep when I'm dead
13.Keep the faith
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ムムムムム。
●音 質 →☆☆
●演 奏 →☆☆☆
●お勧め度→☆☆ |
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Makin'Magic |
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レーベル不明
92088
STUDIO REHEARSALS
OCTOBER.5.1990
1.MAYBELLINE
2.LONELY
3.STRANGER IN THIS TOWN
4.CHURCH OF DESIRE
5.IF I CAN'T HAVE YOUR LOVE
6.RIVER OF LOVE
7.MR.BLUESMAN
8.FATHER TIME
9.BROKEN PROMISES
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リッチーサンボラが初のソロアルバム「STRANGER IN THIS TOWN」を制作するにあたって行ったリハーサルの一風景を収めた音源。
なぜかメディアがCD-R、ジャケットピクチャもカラーコピーっぽいが、
ディスクレーベル面にはシンプルではあるがきちんとしたプリントがなされており、一個人が海賊盤を勝手に複製したという感じではない。
演奏はかなりラフで、ヴォーカルやギターソロが演奏されていない部分もあり、それが生々しさをきわだてる。
演奏の合間にはリッチーから、メンバーに対して要望やアドヴァイスが語られていて面白い。例えば6のアルバムヴァージョンでは、
ギターソロの後にスラップベースによる一節があるが、このリハーサル時にリッチーの口から
「ここにファンキーなリズムを入れて」というアイデアが発言されており、
この会話がきっかけにあのアルバムヴァージョンが生まれたのかと思えて楽しくなる。
他にもアルバムヴァージョンとは異なる箇所があるし、未発表曲も3曲あって楽しめる。
2.はLONELYとあるが、もちろんこれはアルバムのROSIE。このリハーサルでも"LONELY"とは聞こえない。
CHURCH OF DESIREは15:09もあって長い。
リッチーの声はかなり若く、高音などでは声を張りあげる感じ。
スタジオにマイクを2本立てて軽く録音した感じがする。音質は硬く、Dレンジやf特も望めない。
●音 質 →☆☆
●演 奏 →☆☆☆
●お勧め度→☆☆ |
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LIVE IN ENGLAND 1989 |
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INTERNATIONAL POP
INP-018
Live in England,August19,1989
during the Milton Keines festival
1.LAY YOUR HANDS ON ME
2.I'D DIE FOR YOU
3.WILD IN THE STREETS
4.YOU GIVE LOVE A BAD NAME
5.LET IT ROCK
6.BLOOD ON BLOOD
7.WALK THIS WAY
8.BAD MEDICINE
9.LIVIN'ON A PRAYER
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1989年8月イギリスでのフェスティバルの模様を収録。
代表曲が揃っている。ジャケットのジョンはなかなかの男前。
イタリアのレーベルがイスラエルで製造という手のこみよう。
演奏の方は、フェスティバル物らしく元気のよいものになっている。
これを聞くと、やはり"NEW JERSEY"は若いエナジーにあふれたアルバムだったと再認識させられる。
最高の若者達によって書かれた最高の曲が彼ら自身の手によって最高にエネルギッシュにプレイされる様には、
誰しもが胸のすく思いがすることだろう。キャッチーなコーラスワークがラフだけど完璧な形で響いてくる。
リッチーの適度にヘヴィでトリッキーなギター、ジョンのはちきれんばかりの元気の良さ、
アレックの不思議なベースラインと独特のコーラス、ブライアンの奥ゆかしく、
時に奔放なキーボード、そしてティコの安定感と疾走感が両立されたドラミング、これぞボンジョヴィ。
そう、これこそがボンジョヴィだ。
どの曲も大変気合いが入っているが、Tr.2には若獅子のような気迫すら感じる。
伊達に「お前のために死ねる」と歌ってない。Tr.7では、
エアロスミスのスティーブン・タイラーとジョー・ペリーが参加してのセッション。
2番からはジョンがリードヴォーカルをとる。
ジョー・ペリーとリッチーのギターワークの違いを楽しむのも一興だろう。
全体を通して、オーディエンスとのやりとりが面白い。
音質は良くはないが、イライラすることはない。
●音 質 →☆☆☆
●演 奏 →☆☆☆☆
●お勧め度→☆☆☆☆ |
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MOSCOW METAL/MOSCOW PEACE FESTIVAL'90 |
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BEECH-MARTEN 009
MOSCOW PEACE FESTIVAL '90
**SCORPIONS**
1.BIG CITY NIGHTS
2.DYNAMITE
**OZZY OSBOURNE**
3.I DON'T KNOW
4.PARANOID
**GORKY PARK**
5.BANG
**SKID ROW**
6. 18 AND LIFE
**CINDERELLA**
7.SHAKE ME
**MOTOLEY CRUE**
8.LOOKS THAT KILL
9.GIRLS GIRLS GIRLS
**BON JOVI**
10.WILD IN THE STREET
11.YOU GIVE LOVE A BAD NAME
12.BLOOD ON BLOOD
13.BAD MEDICINE
14.LIVIN' ON A PRAYER
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90年に開催されたモスクワ・ピース・フェスティバルの音源。
イングヴェイ・マルムスティーンのレニングラード・ライヴについて語るときにいつも持ち出される公演だ。
ボンジョヴィ以外に、スコーピオンズやオジーといったベテランから、
当時ボンジョヴィの弟分的存在といわれたスキッドロウ等までが出演(収録曲リスト参照)。
どのバンドもそこそこいい。
スコーピオンズはベテランらしくしっかりしているし、
オジーも大ハッスル。スキッドロウは若くてほほえましい、シンデレラは普通。
モトリークルーがヘタクソなのが笑える。
そして、ボンジョヴィだが、この時期としては平均的な内容か。
ジョンはモスクワっ子にちゃんと掛け合いを要求している。
歴史的なイヴェントであるし、大御所が揃っているので買って損はしない。
Tr.5がむちゃくちゃかっこいい。
●音 質 →☆☆
●演 奏 →☆☆☆
●お勧め度→☆☆☆ |
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DYNAMIC LIVE |
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APPLE HOUSE MUSIC
DL-15
LIVE U.S.A./EUROPE 1987~1992
1.YOU GIVE LOVE A BAD NAME
2.BED OF ROSES
3.I'LL SLEEP WHEN I'M DEAD
4.LAY YOUR HANDS ON ME
5.WANTED DEAD OR ALIVE
6.BLAZE OF GLORY
7.BAD MEDICINE
8.WILD IN THE STREETS
9.LIVIN' ON A PRAYER
10.I'D DIE FOR YOU
11.KEEP THE FAITH
12.FEVER
13.DRIFT AWAY
14.WALK THIS WAY
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いろんな海賊音源から寄せ集めてリリースされたと思われる。
本屋さんの特価CDコーナーでワゴンセールされていそうな盤。
僕はなんと、グリーンコープという福岡の生協で購入。ニルヴァーナも一緒に買ったなぁ。
ジャケットの写真が"~1987"で紹介した"Only for You"と同じだが、これとのカブリや相関は無い。
このCD、内容は悪くないが、製造が劣悪なため、ディスクが徐々に朽ちてくる(!)。
アルミ蒸着面に穴が空くのだ。同時に買ったニルヴァーナは既にどうやっても読みとり不可能、
ボンジョヴィも今回久しぶりに聞いたらディジタルノイズだらけ。
CDプレイヤーに拒絶されるのも時間の問題か。
Tr.9でアレックが何か所も大事なところで思いっきり間違えているのが笑える。Tr.2でもミスをしているし、
全体的になぜかアレックミスが目立つ内容だ。しかし、それもいとおしいものよ。
●音 質 →☆☆
●演 奏 →☆☆☆
●お勧め度→☆☆☆ |
〜1988 〜1992 〜1993 〜1998 〜2005 企画物
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